需要不足の時の設備投資[画像で簡単に分かりやすく解説]

こんにちはユキドケです。

今回は、「需要不足の時の設備投資」という本の話をします。

 

 

設備投資と需給

日本では、労働生産性が低いと問題になっています。

では、設備投資をして効率を上げればいいのかというとそう簡単な話ではありません。

 

設備投資をしても需要が不足している場合では、売り上げは増えません。f:id:Yukidoke:20220906002229j:image

これでは、せっかく高いお金を払って設備投資をしても無駄になってしまいますよね。

ですので設備投資をする際に同時に需要も増やさなくてはいけません。

 

逆に供給不足の場合であれば、買えない人がいる状態なので設備投資をしてより多くの商品を提供できるようにする事で売り上げを増やす事が出来ます。

需給不足への対策

先程は需要が不足している場合は需要を増やさなくてはならないという話をしました。

では、どの様なことをすればいいのでしょうか。

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供給側のアプローチとしては

広告による新規顧客への認知、新商品開発による新規需要、値下げによる買い圧力、付加価値によるお得感

などです。

 

需要側のアプローチとしては

消費と良い物の拡散等です。

利益と消費はコインの裏表の関係なので企業が設ける為にはしっかりと消費が無いといけません。

 

政府側のアプローチとしては

公共事業や補助金助成金によるバラマキです。

お金の量が増えることで需要側が増えやすくなります。

 

もちろん需要側のアプローチがきちんと行われればですが。