4コマ漫画テレビアニメ化歴史

ユキドケです。

今回は4コマ漫画の歴史について書いていきます。



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歴史解説 カテゴリーの記事一覧 - ユキドケの人生楽しくあそブログ

 

 

1963年

仙人部落

原作発売:1956年

掲載誌:アサヒ芸能

作者:小島功

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1969年

サザエさん

原作発売:1946年

掲載誌:夕刊フクニチ → 新夕刊 → 朝日新聞

作者:長谷川町子

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1970年

いじわるばあさん

原作発売:1966年

掲載誌:サンデー毎日

作者:長谷川町子

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1980年

おじゃまんが山田くん

原作発売:1979年

作者:いしいひさいち

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1982年

フクちゃん

原作発売:1936年

出版社:朝日新聞社

作者:横山隆一

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1984

小さな恋のものがたり

原作発売:1962年

連載雑誌:美しい十代、女学生ロマン、女学生コース、Someday、Fair Lady、高2コース、高1コース、sansun、中3コース、中1コース、Lemon、まんがタイムまんがタイムファミリー、おはよう奥さん

作者:みつはしちかこ

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1988年(2)

ドクター秩父

原作発売:1986年

出版社:コミック劇画村塾

作者:田中圭一

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つるピカハゲ丸くん

原作発売:1985年

雑誌:月刊コロコロコミック

   小学館の学習雑誌

作者:のむらしんぼ

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1989年

かりあげクン

原作発売:1980年

出版社:アクションコミックス

作者:植田まさし

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1990年(2)

ペエスケ

原作発売:1979年

掲載誌:朝日新聞夕刊

作者:園山俊二

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オバタリアン

原作発売:1988年

掲載誌:バンブーコミックス

作者:堀田かつひこ

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1991年

少年アシベ

原作発売:1988年

レーベル:ヤングジャンプ・コミックス

作者:森下裕美

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1992年

少年アシベ

原作発売:1988年

レーベル:ヤングジャンプ・コミックス

作者:森下裕美

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コボちゃん

原作発売:1982年

レーベル:まんがタイムコミックス

作者:植田まさし

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1995年

ぼのぼの

原作発売:1986年

レーベル:バンブーコミックス

作者:いがらしみきお

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クマのプー太郎

原作発売:1989年

掲載誌:ビッグコミックスピリッツ

作者:中川いさみ

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1996年(2)

わんころべえ

原作発売:1976年

レーベル:講談社コミックスなかよし

作者:あべゆりこ

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いじわるばあさん

原作発売:1966年

掲載誌:サンデー毎日

作者:長谷川町子

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1998年(3)

LET'S ぬぷぬぷっ

原作発売:1993年

レーベル:少年マガジンコミックス

作者:三ツ森あきら

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ようこそロードス島へ!

原作発売:1998年

レーベル:カドカワコミックス・エース

作者:百やしきれい

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ももいろシスターズ

原作発売:1993年

レーベル:ジェッツコミックス

作者:ももせたまみ

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1999年

デ・ジ・キャラット

原作発売:1998年

掲載誌:FROM GAMERS

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2000年

デ・ジ・キャラット

原作発売:1998年

掲載誌:FROM GAMERS

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2001年(2)

ののちゃん

原作発売:1991年

掲載誌:あさひコミックス

作者:いしいひさいち

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デ・ジ・キャラット

原作発売:1998年

掲載誌:FROM GAMERS

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2002年(2)

あずまんが大王

原作発売:1999年

出版社:メディアワークス
               小学館(新装版)

作者:あずまきよひこ

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デ・ジ・キャラット

原作発売:1998年

掲載誌:FROM GAMERS

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2003年

デ・ジ・キャラット

原作発売:1998年

掲載誌:FROM GAMERS

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2004年(2)

ぷぎゅる

原作発売:2001年

掲載誌:月刊マガジンZ

作者:コンノトヒロ

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せんせいのお時間

原作発売:1997年

掲載誌:バンブーコミックス

作者:ももせたまみ

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じゃがいぬくん

原作発売:2002年

掲載:朝日小学生新聞

作者:すぎやままさこ

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2005年

桑田着ぐるみ劇場 だめっこどうぶつ

原作発売:2001年

レーベル:BAMBOO COMICS

作者:桑田乃梨子

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2006年

デ・ジ・キャラット

原作発売:1998年

掲載誌:FROM GAMERS

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2007年(6)

らき☆すた

原作発売:2004年

レーベル:角川コミックス・エース

作者:美水かがみ

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ぽてまよ

原作発売:2004年

レーベル:アクション・コミックス

作者:御形屋はるか

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ひだまりスケッチ

原作発売:2004年

レーベル:まんがタイムKRコミックス

作者:蒼樹うめ

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ドージンワーク

原作発売:2004年

レーベル:まんがタイムKRコミックス

作者:ヒロユキ

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スケッチブック

原作発売:2002年

レーベル:BLADE COMICS

作者:小箱とたん

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エレキング

原作発売:2001年

掲載:モーニング

作者:大橋ツヨシ

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2008年(2)

ひだまりスケッチ

原作発売:2004年

レーベル:まんがタイムKRコミックス

作者:蒼樹うめ

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うちの3姉妹

原作発売:2005年

掲載誌:まんがくらぶ
              すくすくパラダイス

作者:松本ぷりっつ

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2009年(9)

ヘタリア

原作発売:2006年

レーベル:バーズコミックス

作者:日丸屋秀和

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ブクブクアワー

原作発売:2008年

レーベル:L25mobile

作者:ヨシヤス

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ヒゲぴよ

原作発売:2006年

レーベル:クイーンズコミックス

作者:伊藤理佐

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にょろーん ちゅるやさん

原作発売:2008年

レーベル:角川コミックス・エース

作者:えれっと

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涼宮ハルヒちゃんの憂鬱

原作発売:2007年

出版社: KADOKAWA角川書店

作者:谷川流

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GA 芸術科アートデザインクラス

原作発売:2004年

掲載誌:COMICぎゅっと!

作者:きゆづき

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けいおん!

原作発売:2007年

掲載誌:まんがタイムKRコミックス

作者:かきふらい

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かなめも

原作発売:2007年

掲載誌:まんがタイムKRコミックス

作者:石見翔子

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伝染るんです。

原作発売:1989年

掲載誌:週刊ビッグコミックスピリッツ

作者:吉田戦車

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2010年(7)

WORKING!!

原作発売:2005年

レーベル:ヤングガンガンコミックス

作者:高津カリノ

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ヘタリア

原作発売:2006年

レーベル:バーズコミックス

作者:日丸屋秀和

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ひだまりスケッチ

原作発売:2004年

レーベル:まんがタイムKRコミックス

作者:蒼樹うめ

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B型H系

原作発売:2004年

レーベル:ヤングジャンプ・コミックス

作者:さんりようこ

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殿といっしょ

原作発売:2007年

レーベル:MFコミックス フラッパーシリーズ

作者:大羽快

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生徒会役員共

原作発売:2007年

レーベル:講談社コミックス

作者:氏家ト全

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けいおん!

原作発売:2007年

掲載誌:まんがタイムKRコミックス

作者:かきふらい

wikipediaけいおん! - Wikipedia

2011年(7)

WORKING!!

原作発売:2005年

レーベル:ヤングガンガンコミックス

作者:高津カリノ

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森田さんは無口

原作発売:2007年

レーベル:バンブーコミックスMOMOセレクション

作者:佐野妙

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ほんとにあった!霊媒先生

原作発売:2008年

レーベル:KCデラックス(1 - 3巻)
                  ライバルKC(1 - 20巻)

作者:松本ひで吉

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HIGH SCORE

原作発売:1995年

レーベル:りぼんマスコットコミックス

作者:津山ちなみ

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殿といっしょ

原作発売:2007年

レーベル:MFコミックス フラッパーシリーズ

作者:大羽快

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ごきチャ

原作発売:2011年

掲載誌:まんがタイムきららキャラット

作者:るい・たまち

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Aチャンネル

原作発売:2008年

レーベル:まんがタイムKRコミックス

作者:黒田bb

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2012年(9)

リコーダーとランドセル

原作発売:2008年

レーベル:バンブーコミックス

作者:東屋めめ

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ゆるめいつ

原作発売:2005年

レーベル:バンブーコミックス

作者:saxyun

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ポヨポヨ観察日記

原作発売:2004年

レーベル:バンブーコミックス

作者:樹るう

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ひだまりスケッチ

原作発売:2004年

レーベル:まんがタイムKRコミックス

作者:蒼樹うめ

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ちとせげっちゅ!!

原作発売:2002年

レーベル:バンブーコミックス

作者:真島悦也

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しばいぬ子さん

原作発売:2010年

レーベル:バンブーコミックス

作者:うず

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キルミーベイベー

原作発売:2008年

レーベル:まんがタイムKRコミックス

作者:カヅホ

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うぽって!!

原作発売:2009年

レーベル:カドカワコミックス・エース

作者:天王寺キツネ

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あっちこっち

原作発売:2006年

レーベル:まんがタイムKRコミックス

作者:異識

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2013年(14)

リコーダーとランドセル

原作発売:2008年

レーベル:バンブーコミックス

作者:東屋めめ

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恋愛ラボ

原作発売:2006年

レーベル:まんがタイムコミックス

作者:宮原るり

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ゆゆ式

原作発売:2008年

レーベル:まんがタイムKRコミックス

作者:三上小又

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宮河家の空腹

原作発売:2008年

レーベル:角川コミックス・エース

作者:美水かがみ

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まんがーる!

原作発売:2011年

レーベル:Earth star comics

作者:玉岡かがり

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あいまいみー

原作発売:2009年

レーベル:バンブーコミックスWINセレクション

作者:ちょぼらうにょぽみ

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ぢべたぐらし あひるの生活

原作発売:2011年

コミック誌クロフネZERO

作者:マツダユカ

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スパロウズホテル

原作発売:2008年

コミック誌:バンブーコミックス

作者:山東ユカ

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サーバント×サービス

原作発売:2007年

コミック誌ヤングガンガンコミックス

作者:高津カリノ

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殺し屋さん

原作発売:2004年

コミック誌:アクションコミックス

作者:一條マサヒデ

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琴浦さん

原作発売:2011年

掲載サイト:マンガごっちゃ
                     メガミマガジン

作者:えのきづ

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血液型くん!

原作発売:2013年

出版社:アース・スター エンターテイメント

作者:Real Crazy Man

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きんいろモザイク

原作発売:2010年

出版社:まんがタイムKRコミックス

作者:原悠衣

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あいうら

原作発売:2011年

出版社:角川コミックス・エースエクストラ

作者:茶麻

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2014年(12)

みんな集まれ!ファルコム学園

原作発売:2010年

掲載サイト:月刊FALCOM MAGAZINE

作者:新久保だいすけ

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未確認で進行形

原作発売:2009年

掲載サイト:4コマKINGSぱれっとコミックス(12巻まで)
                      REXコミックス(13巻から)

作者:荒井チェリー

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普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。

原作発売:2011年

掲載サイト:4コマKINGSぱれっとコミックス

作者:小杉光太郎

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ひめゴト

原作発売:2012年

掲載サイト:わぁい!コミックス
                      REXコミックス

作者:佃煮のりお

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あいまいみー

原作発売:2009年

レーベル:バンブーコミックスWINセレクション

作者:ちょぼらうにょぽみ

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旦那が何を言っているかわからない件

原作発売:2011年

出版社:一迅社

作者:クール教信者

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生徒会役員共

原作発売:2007年

レーベル:講談社コミックス

作者:氏家ト全

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桜Trick

原作発売:2011年

レーベル:まんがタイムKRコミックス

作者:タチ

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ご注文はうさぎですか?

原作発売:2011年

レーベル:まんがタイムKRコミックス

作者:Koi

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月刊少女野崎くん

原作発売:2011年

レーベル:ガンガンコミックスONLINE

作者:椿いづみ

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お姉ちゃんが来た

原作発売:2010年

レーベル:バンブーコミックス

作者:安西理晃

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犬神さんと猫山さん

原作発売:2012年

レーベル:百合姫コミックス

作者:くずしろ

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2015年(16)

WORKING!!

原作発売:2005年

レーベル:ヤングガンガンコミックス

作者:高津カリノ

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わかば*ガール

原作発売:2010年

レーベル:まんがタイムKRコミックス

作者:原悠衣

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レーカン!

原作発売:2010年

レーベル:まんがタイムコミックス

作者:瀬田ヒナコ

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みんな集まれ!ファルコム学園

原作発売:2010年

掲載サイト:月刊FALCOM MAGAZINE

作者:新久保だいすけ

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みりたり!

原作発売:2011年

掲載サイト:4コマKINGSぱれっとコミックス

作者:まもウィリアムズ

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不思議なソメラちゃん

原作発売:2008年

掲載サイト:4コマKINGSぱれっとコミックス

作者:ちょぼらうにょぽみ

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旦那が何を言っているかわからない件

原作発売:2011年

出版社:一迅社

作者:クール教信者

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だんちがい

原作発売:2011年

レーベル:4コマKINGSぱれっとコミックス

作者:米田和佐

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城下町のダンデライオン

原作発売:2012年

レーベル:まんがタイムKRコミックス

作者:春日歩

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弱酸性ミリオンアーサー

原作発売:2012年

掲載サイト:拡散性ミリオンアーサーアプリ内
                   (サービス終了まで)
                    乖離性ミリオンアーサーアプリ内
                  (サービス終了まで)

作者:ちょぼらうにょぽみ

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小森さんは断れない!

原作発売:2012年

掲載サイト:MANGA TIME COMICS

作者:クール教信者

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こども刑事めめたん

原作発売:2009年

掲載サイト:自家製アプリ、ComicWalker

作者:    森山一保

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ご注文はうさぎですか?

原作発売:2011年

レーベル:まんがタイムKRコミックス

作者:Koi

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幸腹グラフィティ

原作発売:2012年

レーベル:まんがタイムKRコミックス

作者:川井マコト

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血液型くん!

原作発売:2013年

出版社:アース・スター エンターテイメント

作者:Real Crazy Man

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きんいろモザイク

原作発売:2010年

出版社:まんがタイムKRコミックス

作者:原悠衣

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2016年(12)

WWW.WORKING!!

原作発売:2002年

レーベル:ヤングガンガンコミックス

作者:高津カリノ

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ぼのぼの

原作発売:1986年

レーベル:バンブーコミックス

作者:いがらしみきお

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腐男子高校生活

原作発売:2015年

レーベル:バンブーコミックス

作者:いがらしみきお

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パンでPeace!

原作発売:2014年

レーベル:MFCキューンシリーズ

作者:emily

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信長の忍び

原作発売:2008年

レーベル:ジェッツコミックス
                  ヤングアニマルコミックス

作者:重野なおき

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猫も、オンダケ

原作発売:2014年

レーベル:角川コミックス

作者:和田ラヂヲ

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NEW GAME!

原作発売:2013年

レーベル:まんがタイムKRコミックス

作者:得能正太郎

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ステラのまほう

原作発売:2012年

レーベル:まんがタイムKRコミックス

作者:くろば・U

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少年アシベ

原作発売:1988年

レーベル:ヤングジャンプ・コミックス

作者:森下裕美

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三者三葉

原作発売:2003年

レーベル:まんがタイムKRコミックス

作者:荒井チェリー

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血液型くん!

原作発売:2013年

出版社:アース・スター エンターテイメント

作者:Real Crazy Man

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大家さんは思春期!

原作発売:2012年

出版社:まんがタイムコミックス

作者:水瀬るるう

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2017年(12)

焼肉店センゴク

原作発売:2016年

レーベル:REXコミックス

作者:覆面うさぎ

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まけるな!!あくのぐんだん!

原作発売:2013年

掲載誌:月刊ブシロード

作者:徳井青空

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ブレンド・S

原作発売:2013年

掲載誌:まんがタイムKRコミックス

作者:中山幸

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ひなこのーと

原作発売:2014年

掲載誌:MFC キューンシリーズ

作者:三月

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信長の忍び

原作発売:2008年

レーベル:ジェッツコミックス
                  ヤングアニマルコミックス

作者:重野なおき

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NEW GAME!

原作発売:2013年

レーベル:まんがタイムKRコミックス

作者:得能正太郎

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にゃんこデイズ

原作発売:2014年

レーベル:MFCキューンシリーズ

作者:たらばがに

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徒然チルドレン

原作発売:2014年

レーベル:講談社コミックス

作者:若林稔弥

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あいまいみー

原作発売:2009年

レーベル:バンブーコミックスWINセレクション

作者:ちょぼらうにょぽみ

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少年アシベ

原作発売:1988年

レーベル:ヤングジャンプ・コミックス

作者:森下裕美

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うらら迷路帖

原作発売:2014年

レーベル:まんがタイムKRコミックス

作者:はりかも

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アホガール

原作発売:2012年

レーベル:講談社コミックス

作者:ヒロユキ

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2018年(12)

ポプテピピック

原作発売:2014年

レーベル:バンブーコミックス WINセレクション

作者:大川ぶくぶ

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ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。

原作発売:2015年

レーベル:ガンガンコミックス

作者:matoba

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信長の忍び

原作発売:2008年

レーベル:ジェッツコミックス
                  ヤングアニマルコミックス

作者:重野なおき

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となりの吸血鬼さん

原作発売:2013年

レーベル:MFCキューンシリーズ

作者:甘党

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スロウスタート

原作発売:2013年

レーベル:まんがタイムKRコミックス

作者:篤見唯子

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すのはら荘の管理人さん

原作発売:2014年

レーベル:4コマKINGSぱれっとコミックス

作者:ねこうめ

wikipediaすのはら荘の管理人さん - Wikipedia

人外さんの嫁

原作発売:2016年

レーベル:ZERO-SUMコミックス

作者:八坂アキヲ・相川有

wikipedia人外さんの嫁 - Wikipedia

少年アシベ

原作発売:1988年

レーベル:ヤングジャンプ・コミックス

作者:森下裕美

wikipedia少年アシベ - Wikipedia

こみっくがーるず

原作発売:2014年

レーベル:まんがタイムKRコミックス

作者:はんざわかおり

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うさぎのマシュー

掲載サイト:パチクリ!

作者:わたなべはるか

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ありすorありす

原作発売:2013年

レーベル:MFコミックス アライブシリーズ

作者:梱枝りこ

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アニマエール!

原作発売:2016年

レーベル:まんがタイムKRコミックス

作者:卯花つかさ

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2019年(8)

私に天使が舞い降りた

原作発売:2017年

レーベル:百合姫コミックス

作者:椋木ななつ

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八十亀ちゃんかんさつにっき

原作発売:2016年

レーベル:REXコミックス

作者:安藤正基

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まちカドまぞく

原作発売:2014年

レーベル:まんがタイムKRコミックス

作者:伊藤いづも

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ひとりぼっちの○○生活

原作発売:2013年

レーベル:電撃コミックスNEXT

作者:カツヲ

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川柳少女

原作発売:2016年

レーベル:講談社コミックス

作者:五十嵐正邦

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少年アシベ

原作発売:1988年

レーベル:ヤングジャンプ・コミックス

作者:森下裕美

wikipedia少年アシベ - Wikipedia

今日もツノがある

原作発表:2018年

掲載サイト:パチクリ!

作者:STUDY優作

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岐阜のたてかよこ

掲載サイト:パチクリ!

作者:たてかよこ

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2020年(6)

八十亀ちゃんかんさつにっき

原作発売:2016年

レーベル:REXコミックス

作者:安藤正基

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ご注文はうさぎですか?

原作発売:2011年

レーベル:まんがタイムKRコミックス

作者:Koi

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恋する小惑星

原作発売:2017年

レーベル:まんがタイムKRコミックス

作者:Quro

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ぐらぶるっ!

原作発売:2016年

レーベル:ファミ通クリアコミックス

作者:菊一文字

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おちこぼれフルーツタルト

原作発売:2015年

レーベル:まんがタイムKRコミックス

作者:浜弓場双

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うまよん

原作発売:2018年

掲載サイト:サイコミ

作者:熊ジェット

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2021年(3)

八十亀ちゃんかんさつにっき

原作発売:2016年

レーベル:REXコミックス

作者:安藤正基

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転生したらスライムだった件 転スラ日記

原作発売:2018年

レーベル:シリウスKC

作者:伏瀬

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アズールレーン びそくぜんしんっ!

原作発売:2018年

掲載サイト:Twitter

作者:ホリ

wikipediaアズールレーン - Wikipedia

2022年(5)

八十亀ちゃんかんさつにっき

原作発売:2016年

レーベル:REXコミックス

作者:安藤正基

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お昼のショッカーさん

原作発売:2021年

掲載サイト:LINEマンガ

作者:STUDY優作

wikipediaショッカー - Wikipedia

印西“あるある”4コマ

原作発売:2019年

掲載サイト:MAKE INZAI ORIGINAL

作者:中村ゆうひ

wikipedia印西“あるある”4コマ - Wikipedia

まちカドまぞく

原作発売:2014年

レーベル:まんがタイムKRコミックス

作者:伊藤いづも

wikipediaまちカドまぞく - Wikipedia

RPG不動産

原作発売:2018年

掲載サイト:まんがタイムKRコミックス

作者:険持ちよ

wikipediaRPG不動産 - Wikipedia

ネット小説(なろう系)と周辺コンテンツの歴史

こんにちはユキドケです。

今回は、「なろう系と周辺コンテンツの歴史」という話をします。

 

 

パソコン通信コミュニティ時代 1980年代

パソコン通信は現在のインターネットとは違い、会員登録した特定のホストサーバーと通信回線でデータをやりとりする、限定されたコミュニティを作るサービスでした。f:id:Yukidoke:20220909111203j:image

ホストサーバーにつないだ会員たちは、電子メールや掲示板などの機能を使うことができました。

 

1981年元旦に「マイコンセンター」上に投稿された原田えりかの「シシャノミルユメ」が日本初のオンライン連載小説だといわれています。

 

ライトノベル」という名称はこの頃にSFファンタジー・フォーラムで生まれたとされています。

 

ニフティサーブ」では会員同士がフォーラムというコミュニティを作り、その中で様々なやりとりをしていました。

中には小説を投稿するフォーラムもあり、これにより一般人が主導でのやり取りが生まれる様になります。

 

この「ニフティサーブ」を用いて『富士通Habitat』という画像を用いたアバターチャットシステムが誕生。

このアバターチャットシステムが後のMORPGMMORPGへと繋がっていきます。

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1989年にTRPGソード・ワールドが誕生。

ファンタジー世界に冒険者ギルド的な場所が出始めます。

 

また、TRPGのプレイ記録を書き残すリプレイ文化も誕生していきます。

 

このTRPGは当時のドラクエなどと共に「ファンタジーブーム」を作ります。

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ペプシコーラのサイト上に冒頭部分だけ書いたペプシマンを主役にした小説を投稿。

続き(短編)を読者がメールで書いて投稿すると優秀作をいくつか掲載。

さらに続きも募って投稿作から選ぶ……というストーリー分岐型のリレー小説形態が出来た。

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これによりネットのリンクを利用した分岐型の物語作成が注目されました。

後にゲームブック風に書籍化もされました。

 

また、小説の進化という意味では1992年にサウンドノベルという形式で『弟切草が発売されました。

従来の小説にサウンド、イラストが付き選択肢によりプレイヤーが物語に介入できるという事で注目を集めました。

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その後、このサウンドノベル形式が恋愛ゲームの世界で流行しLeafの『To Heart』『WHITE ALBUM』、keyの『Kanon』『AIR』といった葉鍵ブームが発生して恋愛ゲーム市場が盛り上がっていきました。

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インターネット時代 1995年~

1995年に発売された OSWindows 95」がきっかけで個人でのインターネット接続が普及

 

当時のネットはダイヤルアップ接続であり、通信容量も限定されていました。 

 

そんな中で流行るのがテレホーダイです。

 

深夜から早朝の使用率が減るタイミングだけ定額でつなぎ放題になりこちらもインターネットの拡大に大きく関わっています。
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そんな中で当時、冷たい目で見られていたオタク達が交流の場を求めて秋葉原やネットを目指すようになります。

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パソコン通信からの流れもありますが、ネットは“おたく”たちが趣味について交流・公開する場にもなっていきました。

 

1996年、そんな中インターネット上での会員制掲示板サービス「みゆきネット」が誕生します。

 

インターネット上では多くの“二次創作”が書かれはじめました。

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この時は、まだパソコンの性能が低く、通信費が高い為文字が表現の主流であり、二次創作も小説媒体で作られていました。

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これにより同人誌以外でのファン・フィクションの公開・交流の場が形成されていきます。

 

二次創作で流行っていたのは

 

アニメや漫画で流行していた『新世紀エヴァンゲリオン』『機動戦艦ナデシコ』『GS美神 極楽大作戦!!』 

 

サウンドノベルビジュアルノベル系からLeafの『To Heart』、keyの『kanon』などのいわゆる葉鍵系恋愛ゲームの二次創作が流行していきました。

 

現代まで続くテンプレ手法の基礎が出来たのはこの頃だといわれてます。

 

代表例を2つ出します。

 

新世紀エヴァンゲリオン

この作品は、社会現象になる程ヒットしたのですが、原作のラストが悲惨で非常にモヤモヤした気持ちのまま終わります。

 

ここに対して二次創作の世界では

 

「このバッドエンドを回避してヒロイン達を助けよう。」

 

という人たちが現れます。

ですが原作の敵が強い為、主人公「碇シンジ」を成長もしくは強化するストーリーや設定の追加が必要でした。

 

ということで「主人公改変」行為を行い強化したシンジ君

スーパーシンジ(通称:スパシン)が登場します。

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また、別方向からのアプローチとしてバッドエンド後に何かの力で時間を遡る「逆行物」も誕生しました。

 

前回の記憶を元に行動を最適化してハッピーエンドを目指します。

 

その後、逆行時に何か能力を得る「逆行ボーナス物」が誕生していきます。

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しかし、スパシン化が流行して先鋭作品が増えてくると元々のシンジ君の面影が無くなっていき問題化します。

 

余りに原作と違う行動を取りすぎてしまうと違和感が出てくる訳ですね。

 

そこで誕生するのが「憑依物」です。

 

現実世界から別の人間を憑依させる事で本来シンジ君がしないような行動を取らせても別人として納得してもらえます。

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Kanon

次の作品はkey作品のKanonです。

こちらは、恋愛ゲームの中でも「泣きゲー」として有名です。

 

そんなKanonですが、ネット上で「Kanon問題」という問題提起が起こりました。

 

Kanonのヒロイン達は、最初それぞれ非常に大きな問題を抱えています。

 

本来の流れでは、その問題を主人公と一緒に立ち向かう事で絆を深め奇跡の力によって解決します。

 

で、ここで絆を深めていくヒロインは救われるのですが他のヒロイン達は問題の解決ができません。

 

ちなみにヒロインの問題は、主人公と密接に関わっているので他の人では主人公の代わりになることもできないのです。

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二次創作の世界ではこちらの問題への回答を探す作品が発生しました。

 

そこで出てきた解決策が「ハーレム」です。

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決められた期間内で主人公が頑張って全員の問題を解決していきます。

 

で、その後主人公が難聴系になったり鈍感系になったりしてつかず離れず。f:id:Yukidoke:20220909174853j:image

もしくは、どうにか法律を変えてハーレムのまま終わる。

みたいな感じになっていきます。

 

こんな感じでテンプレ手法が発展していった訳です。

 

その後『新世紀エヴァンゲリオン』の二次創作「錬金術師ゲンドウ」が『福音の少年 Good News Boy ~錬金術師の息子~』

という一次創作に変えて出版されます。

 

他にも色々な作品が一次創作化して出版しました。

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98年10月から奈須きのこが同人サークル「竹箒」のサイト上に連載した『空の境界式』も後に『空の境界』として出版されます。

 

ブロードバンドと個人サイト時代 2000年初頭~

90年代終盤から2000年初頭にかけて、インターネット接続はブロードバンドになっていき、通信環境が整っていきました。

 

1999年には、掲示板サービスみゆきネットが終了してそれと入れ替わるようにして、巨大掲示板サービス「2ちゃんねる」がスタートします。

 

当時は2ちゃんねるも創作の場でした。

有名なのは2004年の『電車男』です。

 

「やる夫」というキャラを主人公に、アスキーアートを用いて書かれる「やる夫スレ」もブームとなり『ゴブリンスレイヤー』が出てきます。

 

まおゆう魔王勇者』も代表作です。

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Arcadiaが2000年に小説検索サイトとしてスタート後に投稿サイト化して作品投稿が容易になりました。

 

ユーザーからの反応が早くまた素直なものが来るので辛かったり嬉しかったり作り手側のモチベーションへ大きく影響がありました。

 

2004年4月には小説家になろう」が開設される。

初めは「ケータイ小説」的な恋愛小説が多かったようです。

当時の「小説家になろう」は個人サイトであり、2008年にグループ運営化、2010年に法人化していきます。

 

この頃になるとWEB小説界隈は「個人サイト」「投稿サイト・投稿掲示板」「匿名掲示板」の3つに分かれていきます。

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「個人サイト」は相互リンクを張ったり、ウェブリングに登録したり、小説検索サイトへの登録で間口を広げていました。

 

ネットの文字書きから恋愛ゲームのシナリオライターへ起用され、そしてラノベも手がけるようになるという作家は2000年代には多く見られました。

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雨の日に生まれたレイン』『ソードアート・オンライン』など後の名作が生まれ始めます。

 

この頃に流行っていた二次創作作品は『Fateシリーズ』『魔法少女リリカルなのは』『魔法先生ネギま』『ゼロの使い魔』などです。

 

特にヤマグチノボルゼロの使い魔』を元とした作品が多く書かれていました。

 

剣と魔法の中世

主人公(特殊能力有)の異世界召喚

貴族やエルフや魔物

ヒロインたちとのハーレム展開

学園物 

未発達な科学

 

など後の異世界転生系」世界観の元になっている事が分かります。

 

召喚される主人公を別作品のキャラクターに変えた「クロスオーバー物」が出てきます。

時代が進むとモンスター等を召喚する「人外召喚」やキャラクターに追加で能力を与える「能力召喚」みたいな物も出てきます。

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しかし、召喚されてしまうと召喚者のストーリーを原作通りなぞる必要が出てきます。

 

ここで出てくるのが「サブキャラ憑依」になります。

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憑依対象を変える事で様々なストーリーが生まれていきます。

 

しかし、それでもサブキャラの持っているストーリーや背景は変えられません。

 

次に出るのが異世界転生(赤ちゃん憑依)」です。

まだ、何のしがらみも無い赤ん坊の時点で憑依する事で自由に異世界の話を作れます。f:id:Yukidoke:20220909201531j:image

異世界転生が始まったことにより自由にストーリーを作ることが出来ました。

ですが、世界観に合わない事は出来ません。

 

現実世界の知識で無双する事は出来ますがいきなり現代兵器を持ち出して無双するのはまだ難しいです。

 

現代と中世ヨーロッパでは技術力が違いすぎるからですね。

そこで出てくるのが「神様転生」です。

 

転生時に神様に能力を貰います。

この時に授かる能力によって剣と魔法の中世にそぐわない「戦車量産」みたいな事がすぐに出来る様になります。

 

また、異世界召喚の所であった「能力召喚」みたいに別世界の異能をそのまま習得する事もできます。

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この時代の二次創作はここら辺にして当時の時代背景に戻ります。

 

2000年8月に設立された株式会社アルファポリスは、インターネット上で人気のある作品を書籍化することを事業の主として始まりました。

 

ゼロ年代ライトノベルケータイ小説のブームでした。

 

ケータイ小説で言えばYoshiの『Deep Love』のヒットを始めとした作品のヒットが2002年~2005年頃にあり、美嘉の『恋空』も出ます。

 

魔法のiらんど』に小説投稿のサービスが実装されて市川たくじ氏の『Separation〜きみが還る場所』などが出てきます。

 

女性にも二次創作ブームがあり『テニスの王子様』が非常に人気でした。

 

2004年に誕生した会員制コミュニティ「mixi」がSNS という概念を、世に知らしめました。

この流れで「E★エブリスタ」(エブリスタ)が誕生。元はモバゲータウンDeNA)の小説コーナーとしてスタート。

2010年にNTTドコモとの共同出資企業として設立。

初期は『王様ゲーム』や『通学』シリーズといったケータイ小説が人気になります。

 

『サバンナゲーム』のようなデスゲーム。

奴隷区 僕と23人の奴隷』のようなバイオレンス。

化け物から逃げるホラーの『カラダ探し』などが流行りました。

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2007年、Apple から「iPhone」が発売され、携帯電話そのものの概念が大きく変わります。

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まおゆう魔王勇者』『アクセル・ワールド』『ソードアート・オンライン』といった、Web上で展開されていた作品が世に出始めたことで、オリジナルWeb小説へ注目が集まりはじめます。

 

この辺りで「MMORPG」+「ダイブ」物が注目されました。

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これによりMMORPG側の文化がネット小説へ入っていきます。
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なろう一時創作時代 2010

2010年「小説家になろう」に「にじファン」という二次創作特化の分野が出来ました。

当時は、この「にじファン」がなろうのメインでした。

 

2010年代前半頃には乙女ゲーム世界などを舞台とした「悪役令嬢」ものがジャンルとして成立してきました。 

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ガラケーからスマホに移行する際に「ケータイ専用サイト」が衰退していきその一部がなろうに移住、定住していったと言われています。

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この際に元々なろうであったバッドエンド回避物の流れと合流して誕生したと思われます。

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この道の先駆者的作品は『謙虚、堅実をモットーに生きております!』ですね。

 

この後『悪役令嬢』系が普及していきます。

 

他に女性主人公作品では『聖女』系もジャンルになっていきます。

 

2011年。東北大震災を機に、Arcadiaの管理人さんがサイト管理をされなくなり更新停止になりました。

 

Arcadiaで書いていた作者が「なろう」に移っていったのですが翌年2012年に「にじファン」が終了して巨大な二次創作投稿サイトが無くなります。

 

これを機に二次創作から一次創作に主戦場が移っていきます。

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アルファポリス異世界転生・転移系のファンタジー作品でヒット作を出していました。

『ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり』ヒットのヒット。

なろう」からの作品も増え女性向け『リセット』もヒットします。

2011年には『白の皇国物語』『シーカー』など、異世界ものが書籍化していきます。

 

エンターブレインKADOKAWA)は『ログ・ホライズン』に続いてWeb小説に注目。『オーバーロード』を書籍化します。

Twitterからはサイバーパンク・ニンジャ活劇『ニンジャスレイヤー』を書籍化。

 

2012年9月、主婦の友社ヒーロー文庫を創刊。

異世界迷宮でハーレムを』『理想のヒモ生活』『ナイツ&マジック』など「小説家になろう」ランキング上位作品を書籍化していきます。

 

書籍化が増えたことで従来の新人賞への応募だけでなくなろうへの投稿から小説家を目指す人が増えていきます。

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2012年なろうで『無職転生 〜異世界行ったら本気だす〜』が人気になりました。

 

なろうのパイオニアといわれる位代表的な作品です。

 

34歳無職の男性が異世界転生して魔術師として活躍する作品として作っているのですが

物語の主軸は

 

家族、人間関係、努力を通した34歳無職時代のトラウマ払拭と成長。

 

になっています。
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この作品がヒットした事で、異世界での活躍を描くハイファンタジー物が増えました。

 

この頃、『異世界居酒屋「のぶ」』が始まり翌年の2013年に『異世界食堂』が誕生。

グルメ系作品が出てきます。

 

2013年なろうで『転生したらスライムだった件』が人気になりました。

 

同時に「人外転生」系が注目されます。

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装備や自販機といった無機物への転生、魔王系も出てきます。

 

魔王系はモンスター転生から魔王のパターンや初めから魔王として転生(人型もいる)など色々あります。

(タイトルに魔王とつかない場合もあるので見分けるのは大変かも)

 

また、モンスター転生物のオバロ、転スラ、蜘蛛は世界を巻き込んだ戦争が入ってきます。

 

その際に一般人の主人公は戦略を考えることが必要になる訳ですが、その取り入れ方が作品により変化していきます。
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オバロの場合、優秀な配下デミウルゴスが何とかします。

 

転スラは、優秀なスキル大賢者が何とかします。

 

蜘蛛の場合は、途中で世界の真実に気づきその後、部下の小グモを世界中に放ち情報チートします。

 

ただの一般人が国家レベルの戦略を知っているのは違和感がある訳ですが、こういったチートにより解決されました。

 

また、この転スラが流行った2013年は同時に『艦隊これくしょん』がヒットして擬人化ブームも発生します。

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2013年7月にフロンティアワークスが「アリアンローズ」を創刊。

8月にフロンティアワークスメディアファクトリーで共同事業として「MFブックス」が創刊。

盾の勇者の成り上がり』『フェアリーテイル・クロニクル ~空気読まない異世界ライフ~』『無職転生異世界行ったら本気だす~』『八男って、それはないでしょう!』『魔導師は平凡を望む』などを書籍化します。

 

2012年『ソードアート・オンライン』2013年『ログ・ホライズン』2015年『オーバーロード』がアニメ化されました。

 

この3作品はいずれもゲーム世界をテーマにした作品でした。

異世界アニメと追放物時代 2016

KADOKAWA株式会社はてなが共同開した「カクヨム」が2015年末からプレオープンし、2016年2月末日から正式オープンしました。

 

異世界ファンタジーに寄り過ぎないような書籍化ラインナップにしていて

 

『おにぎりスタッバー』『スーパーカブ』『ザ・ビデオ・ゲーム・ウィズ・ノーネーム』『黄昏のブッシャリオン』『ひとりぼっちのソユーズ 君と月と恋、ときどき猫のお話』『ひげを剃る。そして女子高生を拾う』

 

などが書籍化しています。

 

2016年『この素晴らしい世界に祝福を!』『Re:ゼロから始める異世界生活』のアニメも大ヒットでした。

 

この2つに関しては当時のテンプレを無視した作りをしていました。

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2016年9月から「小説家になろう」内での“ダイジェスト化”が禁止

 

当時は、書籍化する際に「小説家になろう」内の作品をダイジェスト化して書籍へ誘導するのが主流でした。

 

2016年に「小説家になろう」のランキングで異世界へ行く作品がそれ以外と分離されました。

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これを受けて『真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフすることにしました』が誕生。

 

メインコンテンツが「異世界転移・転生」から「追放物」へ移っていきます。

 

これまでは、異世界転移転生する際に能力付与をしてきました。

 

ですが、その2つが別ジャンルになった事で別の方法で能力付与していく事になります。f:id:Yukidoke:20220911080544j:image

その方法が「協会での付与」です。

 

良くあるのは付与される年齢が決まっていてその時期に協会で儀式をしてもらい能力を授かります。

 

ここからは流行り出す「追放物」「現地転生」「逆行」について見ていきます。

 

「追放物」について

①最初のシーンでパーティーや家から追放されます。

 

②追放先で主人公が実は有能であることが分かってきます。

 

③王族などの権威者から評価を受けます。

 

④追放者から戻ってこいといわれ断ります。

 

⑤追放者が衰退。ざまぁ。
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こんな感じです。

 

「現地転生」について

①勇者、剣聖、賢者、聖女、魔王など実力者が死にます。

 

②生まれ変わった際に前世の実力や記憶を引き継いでいます。

 

③実力者として大活躍。
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こんな感じです。

 

「逆行」について

①努力等をせずに時間を過ごしていきます。

②後悔した未来の自分が過去に戻ります。

②後悔した未来の自分が過去に情報を届けます。

③努力をして未来を変えていきます。
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こんな感じです。

 

この3つが流行り、悪役令嬢系と混ざったりしながら作品ができていきます。

 

この後、恋愛系が流行り増えていきます。

国の借金と財政問題[画像で簡単に分かりやすく解説]

こんにちはユキドケです。

今回は、「国の借金と財政問題」という話をします。

 

 

プライマリーバランス黒字化

日本では、GDPに対する借金量が多いという話がありますよね。

 

これを元に税収よりも行政が使うお金の量を少なくする事でこれ以上借金を増やさない様にしようという考え方「プライマリーバランス黒字化」が出来ました。
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日本の問題点と予算問題

先程は、借金を増やさないようにしようという話でした。

ですが、ここで問題が出てきます。

 

予算に上限が設けられる事により他の日本の問題で予算が足りなくなってしまうという問題です。
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これにより、政府は問題が分かっているにも関わらず行動できなかったり行動したとしても大きな予算はつかずにあまり効果が出なかったりしています。

 

また、問題同士で予算の奪い合いも発生します。

財政問題に対する3つの考え方

次はこの財政問題に対して3つの考え方を見ていきます。

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①主流派経済学の緊縮財政派

今の日本の主流の考え方です。

借金を増やさない様にしていこうという考え方をします。

 

②主流派経済学の積極財政派

借金の返済よりも日本経済を豊かにする事を優先しようという考え方です。

経済が豊かになれば税収が増えるのでその増えた税収で借金を返せば良いよねという感じです。

 

MMT

こちらは、借金の返済を無理にする必要はないという考え方です。

 

政府も中央銀行も日本を豊かにしようという部分で一致しています。

そして、中央銀行は通貨を発行できるので政府から無理に取り立てる必要はありません。

 

なので国を豊かにする為にお金を使いましょうという感じです。

 

詳しい考え方に関してはこちら

価値の再定義と再雇用問題[画像で簡単に分かりやすく解説]

こんにちはユキドケです。

今回は、「価値の再定義と再雇用問題」という話をします。

 

 

価値の再定義

インターネットが出てきた事によって世の中の色々な物の価値が再定義されてきました。

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上の画像を見ると

 

計算機→無料アプリ

地図→GoogleMap(無料)

辞書→Wikipedia(無料)

 

という風に変わっています。

ポイントとしてネットになってからは無料の製品に変化しているという部分ですね。

 

無料になる事で既存の商品にお金を払う事がもったいないと思うようになります。

そして、商品にお金を払われなくなると労働として成り立たなくなります。

AIによる価値の再定義

先程は今までに再定義されてきた領域の話でした。

ここからは、AIによって今後再定義されそうな価値についてみていきたいと思います。
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1つは自動運転や自動精算などの機械の自動化ですね。

 

次にコミュニケーションや顔認証これは実際にチャットボットや人物の確認に使われ始めています。

将棋や囲碁のようなゲームAIもプロを越えるような性能を出しています。

 

作曲、執筆、描画に関しては現在注目を集めており実際にプロの作品と並べて比べてみると言う様な番組も出てきています。

 

こういった分野でこれからも進化をしていきつつ新しい分野へも広がっていくというのが今後だと思われます。

 

また、AIだけでなくARを使い「現実に映像を投影」する事で信号機や看板、雑誌やモニターなどは物が存在していなくても見る事が出来る様になるともいわれています。

再就職しやすい社会が求められる

AIやAR、VRメタバースなど新技術が現在の職業を追い詰めていく事が想像されます。

その世界では、再就職や最新の技術を学べる場が重要になってくるように思います。


日本では企業側がリストラする事が困難な為に就職へのハードルが上がってしまっているという問題もあります。

 

ここら辺もどうにかしていきたいですね。

 

日本で雇用を増やすのが困難な理由についてはこちら

 

損益計算書とお金の動き[画像で簡単に分かりやすく解説]

こんにちはユキドケです。

今回は、「損益計算書とお金の動き」という本の話をします。

 

 

損益計算書の考え方

損益計算書では、収入と費用から会社に利益が出ているか損失が出ているかをみる事ができます。

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収入の部では何がどれだけお金になったかを見ます。

費用の部では労働や費用にどれだけお金を払ったかを見ます。

損益の部では収入から費用を引いてお金が増えたのか減ったのかを見ます。

収入に関係するお金の動き

収入では、主に消費者にモノやサービスを販売してお金をもらいます。f:id:Yukidoke:20220906103327j:image

費用に関係するお金の動き

従業員の労働に対する給料や取引先への支払い、インフラ等への支払いなどをします。
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損益に関係するお金の動き

損益を公開した際に株式市場が反応して株主に利益や損失が出ます。
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関係者の利益と理想

先程の話では、基本的に「消費者」「取引先、従業員」「株主」3つの関係者とお金のやり取りを行っているという話でした。

 

ここからは、この3者の関係性を見ていきます。

 

消費者に利益還元する場合

普段の感謝から割引セールを行う事があります。

その場合、お金の動きとしては「費用を抑える」か「利益を削る」事になります。

 

取引先、従業員に利益還元する場合

この場合、お金の動きとしては「収入を増やす」か「利益を削る」事になります。

 

株主に利益還元する場合

この場合、お金の動きとしては「費用を抑える」か「収入を増やす」事になります。

 

という風に誰かに還元すると他2つからお金を取ってくるという関係になっています。

 

一番の理想の形は

多くの消費者に良い商品を販売

従業員や取引先にしっかりお金を払う

企業の利益も残り株価が上がる

という感じですかね。

 

「収入」「費用」「損益」全てを高いレベルで維持できるようになりたいものです。

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需要不足の時の設備投資[画像で簡単に分かりやすく解説]

こんにちはユキドケです。

今回は、「需要不足の時の設備投資」という本の話をします。

 

 

設備投資と需給

日本では、労働生産性が低いと問題になっています。

では、設備投資をして効率を上げればいいのかというとそう簡単な話ではありません。

 

設備投資をしても需要が不足している場合では、売り上げは増えません。f:id:Yukidoke:20220906002229j:image

これでは、せっかく高いお金を払って設備投資をしても無駄になってしまいますよね。

ですので設備投資をする際に同時に需要も増やさなくてはいけません。

 

逆に供給不足の場合であれば、買えない人がいる状態なので設備投資をしてより多くの商品を提供できるようにする事で売り上げを増やす事が出来ます。

需給不足への対策

先程は需要が不足している場合は需要を増やさなくてはならないという話をしました。

では、どの様なことをすればいいのでしょうか。

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供給側のアプローチとしては

広告による新規顧客への認知、新商品開発による新規需要、値下げによる買い圧力、付加価値によるお得感

などです。

 

需要側のアプローチとしては

消費と良い物の拡散等です。

利益と消費はコインの裏表の関係なので企業が設ける為にはしっかりと消費が無いといけません。

 

政府側のアプローチとしては

公共事業や補助金助成金によるバラマキです。

お金の量が増えることで需要側が増えやすくなります。

 

もちろん需要側のアプローチがきちんと行われればですが。

お金の大学を読んだので解説[画像で簡単に分かりやすく解説]

こんにちはユキドケです。

今回は、「お金の大学」という本の話をします。

 

 

「お金の大学」は家計でのお金の動きを学べる

お金についての本では、経済、経営、家計、投資など色々あります。

今回紹介する「お金の大学」では、主に家計の話になります。

 

経営や投資の話もあるのですがそれはあくまで一部であり本質は自分の家庭でのお金の流れを5つに分類して最適化する事にあると思っています。

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稼ぐ力・・・給与所得や事業所得などによる収入。

貯める力・・・浪費を防ぐ。

守る力・・・詐欺や災害からお金を守る。

増やす力・・・投資による資産増加。

使う力・・・自己投資や家族、仲間、自分の幸福感アップ。

 

こんな感じですね。

お金の流れとしては

①お金を稼いで

②浪費を防ぎ

③資産を守って

④運用して増やす

 増やしたお金は②へ

④自分や周りの幸せUP

 自己投資で①を強化

 

貯める力

貯める力は浪費の削減です。

しかし、節約というよりは固定費の見直しに重きを置いています。

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通信や光熱費については、安いサービスへ乗り換えよう。

保険については不要なものは解約しよう。

家、車は持たずに借りる事も考慮に入れよう。

税金は、節税しよう。

 

ただし、良い家や車を使う事が幸せなんだ

みたいな方もいますよね。

その方は、そのままでも問題ありません。

 

あなたの幸せが優先です。

 

個別にどういう判断をすればいいかまでは詳しく書かないので気になる方は本でご確認ください。

 

稼ぐ力

稼ぐ力は、会社などから貰っている給与所得を使ってお金を稼ぎましょう。

という話です。

 

事業を始めて事業所得を手に入れる事で収入を増やし不動産所得や利子所得の獲得を目指します。
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事業をする際は、ストック型ビジネスをおススメされています。


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フロー型は実際に自分が働いてその労働に対する対価を貰うイメージです。

ストック型は自身が作ったコンテンツや仕組みに働いてもらいます。

 

ブログやユーチューブなどは、一度作ってしまえばネット上に残り続けますよね。

それをユーザーが発見して広告を見る。

その広告料が入ってきます。

 

自身は、動かなくていいのでその間にコンテンツや仕組みを作りビジネスの拡大を目指します。

 

ストック型所得に関する話はこちらでもしています。

増やす力

増やす力は投資です。

しかし、その前に生活防衛資金の確保が重要だとされています。

 

大体、生活費の半年~1年分ぐらいを残しておくようにしましょう。

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次に実際の投資です。

まず、国が用意している「積立NISA」を活用する事で税金の優遇を受けましょう。

 

その上で、長期的に見た時に上昇し続けているアメリカのS&P500に連動したファンドへの投資がおススメされています。


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守る力

守る力では詐欺や被災などからお金を守ります。
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詐欺やボッタクリは手法を学んでおくことで引っかからなくなります。

被災や盗難では、予め備えておく事が重要です。

浪費は、ほどほどにしましょう。

インフレリスクは、資産を円だけで持たずに色々なものに分散することで防げます。

 

使う力

使う力では、

 

自分自身や周りの人間が幸せになるお金の使い方。

自己投資による自分磨き。

家政婦や時短家電による自分の時間の確保

 

など

使う事で自身の周りがより良くなっていくものに使いましょう。
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今回の書籍