こんにちはユキドケです。
今回は、スノーボール戦略について話をします。
スノーボール戦略について
スノーボール戦略はウォーレン・バフェットが自身の資産形成を例えて使ったことが始まりです。
バフェットの投資は割安株を長期にわたって持つタイプで
長期間利益を再投資することで複利効果により資産が雪だるま式に
増えていくことからスノーボール戦略といわれています。

この戦略の核になるのは利益や配当の再投資です。
例えば
投資資金100万円で利益が年1%と仮定すると
1年目の利益は1万円です。
しかし、2年目は投資資金が101万円になり
利益は同じ1%でも1万100円と増加します。
コレを繰り返すことで複利の力を使います。

3つのポイント
①持続的にリターンを得られる投資対象
長期間投資をしなくてはいけないので成長が継続できるのか
もしくは
利益を配当で払い続けることができるのか
を見なくてはいけません。
「初心者だから探せないよ」という方はコチラ
ざっくりいうと妻に自分がこの世を去ったら資産は
S&P500に90%
短期の米国債に10%
で投資してね
って書いてたよって話です。
②長期の複利効果
投資期間が長いほど複利効果が大きくなります。
その為できるだけ若いうちから始めた方が有利になります。
③継続
長期投資の期間中に暴落することもあります。
そうした時も途中で辞めず継続することが大事になります。
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年齢に合わせてのリスクを調整するならライフサイクル別アセットミックスです。
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