こんにちはユキドケです。
今回は、ブルトラップとベアトラップについて話をします。

ブルトラップについて
強気の罠のことで下降トレンド中に一時的に上値抵抗線を超えてトレンド転換を匂わせ買いを誘ったところで一気に下げて買い方の損切を巻き込み大きく下げさせるトラップです。
デッドキャットバウンス(亡くなったネコも高いところから落とすと飛び上がる)という格言もあり警戒されています。
取引量が少ない相場では少ない資金でチャートが動くため発生しやすく警戒が必要です。

ベアトラップについて
弱気の罠のことで上昇トレンド中に一時的に下値抵抗線を超えてトレンド転換を匂わせ売りを誘ったところで一気に上げて売り方の損切を巻き込み大きく上げさせるトラップです。
取引量が少ない相場では少ない資金でチャートが動くため発生しやすく警戒が必要です。

長期投資でも注意
NISAでオルカンやS&P500を長期投資している場合でも短期的な下落で売りたくなってしまう場合があります。
NISA損切民なんていわれるように一時的な下落に耐えられない人がいる訳です。
そういった場合は、チャートを長期間みれるように変えて上昇トレンドの中の押し目何だということを再確認するのが大切です。
他の投資、経済系罠
割安株や高配当株で発生するトラップです。
手数料により資産の成長を阻害するトラップです。
金融政策が機能しなくなるトラップです。