少額から始められる!!入金投資法について[画像で簡単に分かりやすく解説]

こんにちはユキドケです。

今回は、入金投資法について話をします。

入金投資法って何?

 

入金投資法について

入金投資法は、労働等によってお金を稼ぎ投資へ回していくというものです。

利点としては

①少額から投資ができる

②時間分散ができる

 

欠点は

①生活費を切り詰めすぎてしまうことがある

②長期でコツコツ型なので時間がかかる

 

などがあります。

入金投資法

リターンを増やす場合、所得を増やしたり消費を減らし入金額を増やすことになります。

ドルコスト平均法

一定期間毎に同じ金額で投資をする方法です。

入金投資法による入金額を一定にすることで行うことができます。

 

同じ金額なので相場が悪くなり値段が下がるとより多く買えます。

逆に値段が上がると少ない数を買う事になります。

 

これにより長期的に見た時に

「高額で買った少しの株」

「少額で買った多くの株」

という風になっていきます。

 

逆に弱点になるのが成長する株を安い時に買う場合です。

株価がドンドン右肩上がりで上がる場合は今の値段が一番安くなる場合があるのでその場合は一括で買ってしまった方が良い訳です。


積立投資(ドルコスト平均法)

他の投資戦略

伝統的な投資手法である株式60債券40ポートフォリオを知りたい方はこちら

投資を経験したことない方向けに無リスク資産を多めに組み込む戦略であればカウチポテトポートフォリオです。

暴落時に安心感があります。

債券が多めで安全性の高い投資であればオールシーズンズポートフォリオがあります。

攻めた投資をしたいのであればコアサテライト戦略です。

資産の多くの部分は分散の効いたインデックスで安定運用し少数の資産で個別株などの攻めの投資を行います。

ウォーレン・バフェットがオススメしていたポートフォリオはこちら

優待投資についてはこちら

年齢に合わせてのリスクを調整するならライフサイクル別アセットミックスです。

株式などの資産は経済や金利の状況によって買われやすいモノ買われにくいモノが変わってきます。

そういった状況を考慮した投資をしたいのであればこちらの記事がオススメです。

資産が十分に増えたあとは、出口戦略を考えた投資を考えるのも良いかもしれません。

日本の年金ポートフォリオについてはこちら

成長株の見分け方はこちら

割安株についてはこちら

通貨ごとの金利差を利用した投資手法はこちら

通貨価値の下落を利用した取引はこちら