こんにちはユキドケです。
今回は、入金投資法について話をします。

入金投資法について
入金投資法は、労働等によってお金を稼ぎ投資へ回していくというものです。
利点としては
①少額から投資ができる
②時間分散ができる
欠点は
①生活費を切り詰めすぎてしまうことがある
②長期でコツコツ型なので時間がかかる
などがあります。

リターンを増やす場合、所得を増やしたり消費を減らし入金額を増やすことになります。
ドルコスト平均法
一定期間毎に同じ金額で投資をする方法です。
入金投資法による入金額を一定にすることで行うことができます。
同じ金額なので相場が悪くなり値段が下がるとより多く買えます。
逆に値段が上がると少ない数を買う事になります。
これにより長期的に見た時に
「高額で買った少しの株」
「少額で買った多くの株」
という風になっていきます。
逆に弱点になるのが成長する株を安い時に買う場合です。
株価がドンドン右肩上がりで上がる場合は今の値段が一番安くなる場合があるのでその場合は一括で買ってしまった方が良い訳です。

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