どれくらい強くなる?攻撃アップ系のバフについて「とある魔術の禁書目録幻想収束」

ユキドケです。

今回は、とあるIFのバフによる攻撃力アップについて解説していきます。


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防御ダウンデバフについて気になる方はこちら

クリティカル威力アップバフについて気になる方はこちら

属性耐性ダウンデバフについて気になる方はこちら

 

今回の解説はピザ娘さんやその他の方の情報を元に作成しています。

 

ピザ娘さんの検証についてはこちら

https://youtube.com/playlist?list=PLsUwYMEQ-2xK7uF-8Aoe1rMXy1Zzl2tPB

 

 

潜在能力とスキルの中アップは違う?

潜在能力にもスキルにも同じ様な効果があります。

例えば

物理攻撃力を中アップ

 

とかですね。

どちらにもありますがこの2つは同じものなのでしょうか。

 

実はこの2つ表記は全く違う意味合いを持ちます。

 

潜在能力による物理攻撃力を中アップは

戦闘開始時にステータスに数値をプラスします。

 

スキルによる物理攻撃力を中アップは

ターン限定のバフをキャラクターに付与します。

こちらは強力ですがターン制限やバフ解除による無効化なども存在します。

 

今回は、この2つの内、スキルについて解説していきます。

 

潜在能力についてはこちら

 

攻撃アップバフはどれだけ強くなる?

攻撃アップ(小)

攻撃力を20%上げます。

更にスキルレベルに合わせて追加で強化します。

 

現在有力だと思われる計算式

元の攻撃力x1.2+(スキルレベル-1)x1

 

攻撃アップ(中)

攻撃力を30%上げます。

更にスキルレベルに合わせて追加で強化します。

 

現在有力だと思われる計算式

元の攻撃力x1.3+(スキルレベル-1)x2

 

攻撃アップ(大)

攻撃力を50%上げます。

更にスキルレベルに合わせて追加で強化します。

 

現在有力だと思われる計算式

元の攻撃力x1.5+(スキルレベル-1)x3

 

攻撃アップバフの重ね掛け

先程、の攻撃アップの上昇量の話で

小:20%アップ

中:30%アップ

大:50%アップ

という話をしました。

 

重ね掛けの場合倍率は足し算されます。

小+中だと20%+30%で50%アップ

小+大だと20%+50%で70%アップ

といった感じですね。

 

で、こんな感じでいくらでも重ね掛けできるのかというとそういう訳ではなく、しっかり上限があります。

 

上限のルール

攻撃アップの倍率が0%~100%の場合は更に重ね掛けできます。

なので100%の時に大アップを重ね掛けした150%が上限になる訳です。

 

注意点としては

例えば100%の時に小アップを重ねてしまうと120%でそれ以上強化できなくなってしまう事ですね。

 

150%まで強化をする場合は必ず最後に大アップを使いましょう。