時間の厚みとFIREの話

こんにちはユキドケです。

今回は、時間の厚みとFIREの話をします。

 

昨今流行りのFIREは、

資産を集めて動かす事で自分自身が労働しなくても生きていけるだけの収入を得る。

空いた時間で自分らしい生き方を行う。

 

という考え方です。

この資産を持つというのがどういう事なのかというのを時間の厚みで説明していきます。

 

 

労働者の時間の厚み

基本的には、自分自身の力のみで労働します。

24時間という時間を何にどの位割り振るかを考える事で効率的な仕事が出来る様に頑張ります。

管理職の時間の厚み

労働者から管理職になる事で部下やサーバー、機械や取引先の人材等を扱えるようになります。

基本的には、出世するほどより多くの労働力を管理するようになりそれに伴い給料が上がっていきます。

 

自身も労働者なので自分の自由時間を確保する事はできません。

 

投資家の時間の厚み

投資家は、金を別の何かに変える事で労働させます。

株式や債券、土地や建物、仮想通貨や法定通貨コモディティなどを持つことで資産価値を増やします。

 

長期投資の場合は、ある程度放っておくことが出来るので自分自身の時間をフリーにしやすいです。

 

ブロガー&ユーチューバーの時間の厚み

コンテンツを作りネット上に公開する事でユーザーが集まり広告費等を得る事ができます。

コンテンツを好きになってくれた方がファンになり拡散や二次創作、まとめなど行ってくれるようになっていきます。

 

イラストレーターの方やプロデュースしてくれる方など協力者を持つ人もいます。

 

権利収入者の時間の厚み

本の印税や特許、著作物等の使用料などを定期的に受け取ります。

定期的に使って貰える状態であればあまり手がかからないので自分自身の時間をフリーにしやすいです。

 

データ販売系の時間の厚み

ネット上でデータを販売する事で利益を得る方法です。

売る物がデータなので一度用意してしまえば仕入れなどを行う必要がありません。

 

定期的に売れる状態であればあまり手がかからないので自分自身の時間をフリーにしやすいです。

 

その他の時間の厚み

少し前に流行ったシェアリングエコノミーや銀行などの金利、物によっては自然の恵みも自分以外の労働力になってくれます。